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お土産担々麺が登場

2018年07月17日

担々麺専門店「博多担々麺 とり田」で提供している特製博多担々麺の味をご家庭で楽しめるお土産担々麺が7月20日(金)に発売されました!

博多担々麺 とり田

何が凄いかと言うと、海外の人でも簡単に美味しく調理できるように、なんと作り方の説明書が日・中・韓・英語の4か国語で表記されています!!!

コレ流石ですね!世界販売を見越しています!

しかも店舗で使用している「とり田オリジナルの紙エプロン」が付いているとのことで、お店で食べているような楽しい時間をご家庭でも楽しめそうですよ!

エプロン

お値段650円(税抜き)で、賞味期限は3か月となっていて、リアル店舗で可能となっているのは、KITTE博多、福岡PARCO、水炊きとり田の博多本店と薬院店、福岡空港の大丸エアポート店、博多阪急(うまか食品蔵)、博多駅構内「住吉酒販」となっています。

残念ながら全国発売でない!!!!なんてお嘆きの方、とり田の通販サイトでも購入することができるようになっていますよ!

  

Posted by snd at 13:22Comments(0)時事

福岡検定

2018年01月30日

福岡市の文化、観光などの知識を試す第5回福岡検定が福岡商工会議所であり、歴史好きの子どもや接客業務に生かそうとする社会人ら約690人が挑戦したのだそうです。

この検定には、難易度別に初、中、上級とあるのだそうで、それぞれ各100問あり、初級でも「市で1931年まで続いたのは何時を知らせる大砲」「1世帯当たりの消費量が県庁所在地で全国1位なのは何の肉」などの難問があるようで、昨年の上級の合格率は32%だったのだそうです。

しかし、このような検定を行って、より地域を知るという試みはとてもいいことですよね。
福岡自体、食べ物も美味しいですし観光すべき場所も多いので、より多くの福岡県人に受けてもらい、郷土を盛り上げていって貰いたいものですね。

  

Posted by snd at 14:36Comments(0)時事

ヤンゴンと姉妹都市検討

2016年09月07日

福岡市が、ミャンマー最大の都市であるヤンゴン市と姉妹都市の締結を検討しているのだそうです。

ヤンゴン

これが実現すれば、ミャンマーと日本の都市の姉妹都市締結は初になるとのことで、福岡のさらなる発展に期待できそうですね。

始まりは、2012年、国際協力機構を通じ、ヤンゴン市に福岡市が水道担当市職員を派遣し、技術協力をスタートしたことからだそうで、2014年にまちづくりの技術支援に関する覚書を締結したのだとか。

ちなみに、ヤンゴンは、先にもある通り、人口約410万人のミャンマー最大の都市で、ミャンマーにおける重要な貿易拠点となっています。

現在、ミャンマーの首都はネピドーなのですが、それ以前の2006年までは、ヤンゴンが首都でした。
ここ数年、インターナショナルホテルチェーンをはじめとするワールドクラスのホテルが続々とオープンしており、観光地としてのインフラも急速に整い出しています。

ちなみに、ヤンゴンと姉妹都市になれば、福岡市にとっては2007年の韓国の釜山市以来、8都市目となります。

  • アメリカ・オークランド市(1962年)
  • 中国・広州市(1979年)
  • フランス・ボルドー市(1982年)
  • ニュージーランド・オークランド市(1986年)
  • マレーシア・イポー市(1989年)
  • アメリカ・アトランタ市(2005年)
  • 韓国・釜山広域市(2007年)
  

Posted by snd at 16:32Comments(0)時事