福岡検定

2018年01月30日

福岡市の文化、観光などの知識を試す第5回福岡検定が福岡商工会議所であり、歴史好きの子どもや接客業務に生かそうとする社会人ら約690人が挑戦したのだそうです。

この検定には、難易度別に初、中、上級とあるのだそうで、それぞれ各100問あり、初級でも「市で1931年まで続いたのは何時を知らせる大砲」「1世帯当たりの消費量が県庁所在地で全国1位なのは何の肉」などの難問があるようで、昨年の上級の合格率は32%だったのだそうです。

しかし、このような検定を行って、より地域を知るという試みはとてもいいことですよね。
福岡自体、食べ物も美味しいですし観光すべき場所も多いので、より多くの福岡県人に受けてもらい、郷土を盛り上げていって貰いたいものですね。



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